自動車部品の専門商社|株式会社アクセス

自動車部品の専門商社、株式会社アクセス(AXESS)

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会社沿革

【株式会社アクセスの沿革】

平成30年(2018)  5月
日本橋営業所を埼玉へ移転し、埼玉営業所として業務開始。
平成27年(2015)10月
長野営業所を開設。
平成27年(2015)  9月
岐阜出張所を開設。
平成27年(2015)  4月
新潟営業所を開設。
平成26年(2014)11月
日新自動車株式会社、みづほ自動車興業株式会社、タカラ部品株式会社の3社が経営統合し、株式会社アクセスを設立。

【前身3社の沿革】

株式会社アクセスの前身3社(日新自動車株式会社、みづほ自動車興業株式会社、タカラ部品株式会社)は、いずれもが大正・昭和の時代に創業され、日本の自動車産業発展を長年下支えしてきた、歴史と実績を誇る会社です。
統合に至るまでの3社の歩みをご紹介します。

◇ 日新自動車株式会社
大正10年(1921):長瀬徳太郎(後の長瀬産業社長)が、日本での自動車普及を目指し、大阪市北区に資本金50万円で日新自動車(株)を設立。米国スチュードベーカー、英国オースチン車等の輸入を開始。
昭和  2年(1927):我国初の自動車ノックダウン工場を大阪に建設、円タク用自動車ホイペットの組立生産を開始。
昭和17年(1942):外国自動車・部品の輸入禁止に伴い、国産自動車部品の卸販売を始める。
昭和23年(1948):終戦に伴い海外からの自動車輸入を再開。
昭和28年(1953):日産・オースチン社の技術提携によりニッサンオースチンが誕生、これを機に日産車ディーラーとしての営業を開始。
昭和29年(1954):国内部品卸部門拡大のため福島営業所(現在の大阪営業所)並びに福岡営業所を開設。
昭和40年(1965):海外車の輸入代理店契約を逐次解消。
昭和43年(1968):東京に日産自動車・東急自動車と3社合弁で、東新日産自動車を設立(後に新東京日産に合併される)し、自動車販売網を整備。
昭和46年(1971):札幌営業所、鹿児島営業所を開設。
昭和51年(1976):沖縄営業所を開設。
昭和54年(1979):岡山営業所を開設。
昭和58年(1983):日新日産モーター(株)を設立し、日産車ディーラー部門を分離。
昭和60年(1985):日新日産モーター(株)の株式を日産自動車に譲渡、部品商社として再スタート。
昭和61年(1986):熊本営業所を開設。
平成元年(1989):福島日新ビル竣工。
平成17年(2005):海外事業部を発足。
平成24年(2012):商品部・特販事業部を発足。
◇ みづほ自動車興業株式会社
昭和23年(1948):初代代表取締役社長松村正巳が、「みづほ自動車興業株式会社」を東京に設立。
昭和30年(1955):大阪営業所を開設。
昭和36年(1961):建設機械部を開設。
昭和37年(1962):福岡営業所を開設。
昭和38年(1963):主要仕入先を会員とする「みづほ会」を発足、仕入先との連携を強化。
昭和39年(1964):仙台営業所を開設
昭和44年(1969):鹿児島営業所を開設。
昭和47年(1972):旭川営業所を開設。
昭和53年(1978):盛岡営業所を開設。
平成元年(1989):本社(千代田区東神田)建替えを機に、東京営業所を江東区千石に開設する。
平成19年(2007) :郡山営業所を新規開設する。
平成21年(2009):東京営業所新社屋完成、移転。
◇ タカラ部品株式会社
昭和  5年(1930):鵜飼叶太郎 個人で東京 宝町(現京橋)にタカラ商会を創立。
昭和14年(1939):株式会社タカラ商会に法人改組設立。
昭和20年(1945):タカラ工業株式会社と改称。
昭和22年(1947):株式会社タカラ商会に再改称。
昭和30年(1955):東京単車部品株式会社を分離設立。
昭和33年(1958):タカラ部品株式会社と改称。
昭和44年(1969):タカラ部品本社ビル 京橋に新築。
昭和61年(1986):多摩営業所 新規開設。
平成15年(2003):本社を東日本橋に移転。